2012年03月26日

被災地視察 NPO会員

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3月11日、東日本大震災から1年が過ぎ各地で鎮魂の慰霊祭が執り行われました。

被災しお亡くなられた方に対しご冥福をお祈りすると共に、ご家族様には心よりお悔やみを申し上げます。

前々日3月9日に「被災地の手仕事プロジェクト」にご協力を頂いている香川県の和工房あきさん・新潟のわのわさん・和genさんが被災地の視察と手仕事をされている方たちを励ますためお越しいただきました。

皆さん初めての被災地、「報道でテレビや新聞で見聞きしていたがこれほどは・・・・」 実際に足を運び被災地に立ち自分の目で見て、改めて色々な支援継続の必要性を感じられたとの事でした。

そんな中、思いがけず仮設住宅にお邪魔したときに集会所でリーベンゼラ日本宣教師団主催の「お茶会」に参加させていただき被災者の方たちのお話をお伺いし、楽しい一時を過ごす事が出来ました。

先に見てきた「被災地の惨状」のあとに「明るく振舞っておられる被災者の方たち」にお会いし、私たちが逆に救われ励まされた思いがしました。

きもの支援センター日記より
posted by 純庵(NPO法人きものを着る習慣をつくる協議会 理事長 中塚一雄) at 11:20 | TrackBack(0) | 東日本大震災 きもの支援 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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