2012年03月26日

被災地の女性 手仕事展 NHK大津放送局会場

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NHK大津放送局にて展示中。
読売新聞に掲載されました。
被災地の女性 手仕事展

NPO協力呼び掛け
東日本大震災の被災者を収入面で支援しようと、NPO法人「きものを着る習慣をつくる協議会」(京都市下京区)が不用の着物を現地に送り、洋服や小物に再生してもらって工賃を渡す活動を続けている。同協議会滋賀支部は21〜23日、NHK大津放送局(大津市打出浜)のふれあいギャラリーで、再生品を展示する「東北 被災地の女性手仕事展」を開催。今江元一支部長は「着物や卓上ミシンを寄付して」と協力を呼び掛けている。

同協議会は昨年11月から不用となった着物の再生を通じた被災者支援を実施。不用になった着物を被災者に送り、コースターやバッグ、洋服などに加工してもらって全国の支部で販売、売上金を工賃や被災地への支援金に充てている。

同ギャラリーでは、留め袖や振り袖を加工して作ったコースター「幸・星(コー・スター)」(3枚1000円)やトートバック(2000円)などを展示(販売はなし)。開場は午前10時〜午後4時。問い合わせや販売は同支部(077・565・4700)。
posted by 純庵(NPO法人きものを着る習慣をつくる協議会 理事長 中塚一雄) at 11:26 | TrackBack(0) | 東日本大震災 きもの支援 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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