2012年06月07日

NPO法人きものを着る習慣をつくる協議会 平成24年度方針

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NPO法人きものを着る習慣をつくる協議会平成24年度方針

平成24年6月6日 京都 ツカキスクエア 午後1時〜5時

日本の「きもの」を守ろう

きものを着る習慣をつくる為にも、「きもの」に携わる職人さんを守らなければならない。

現在、きもの流通の川上におられる職人さんたちには、陽の目が当たっていない状態である。

会員さんの中で小売店を営んで方は是非「職人展」を開催していただきたい。京都においては室町綾小路下ルに「染織 職人広場」を開設。月一度、職人さん、作家さんの個展・合同展を開催する予定。(NPO法人きものを着る習慣をつくる協議会は後援)

「きもの」を着る場の提案

NPO法人きものを着る習慣をつくる協議会の主活動である「きものde探検隊」「きものde・・・」など、実際着装の場をこれまで以上に増やす予定。

東日本大震災の被災地 きもの支援・ゆかた支援の継続

昨年は「ゆかた1万枚」「きもの・帯 8000点」を支援させていただきました。今年も支援を継続致します。8月16日 子供の夢プロジェクト 子供用のゆかたを陸前高田市にて支援予定。

東日本大震災 被災地の女性 手仕事展の継続

被災地で仕事がない女性に対しての仕事支援。仮設住宅にてウールきもの地からコースターを作っていただき、全国の会員さんたちが販売をしていただきました。コースターの製造枚数は1万枚を越し、全国支援の規模でも数本の指に入るようなりました。

きものメンテンナンスの充実

NPO法人きものを着る習慣をつくる協議会の主たる企画であります「きものビフォーアフター展」を継続開催。目玉として被災地で津波に遭った「きもの」を展示。

きもの供養

日本きもの供養と連携し、タンスに寝ている「きもの」「帯」など、もう使用しないであろうと思うものや、捨てるに忍びない「きもの」を供養致します。日本初の「きもの供養寺」信濃比叡 広拯院の協力を得て、定期的に「きもの供養」「きもの法話」を開催予定。
posted by 純庵(NPO法人きものを着る習慣をつくる協議会 理事長 中塚一雄) at 11:03 | TrackBack(0) | 本部主催 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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