2016年04月21日

熊本地震 「足袋が怪我を防ぐ」 余震対策支援

熊本地震 「足袋が怪我を防ぐ」 余震対策支援

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4月14日に発生した熊本地震、16日には本震が発生。

その被害で多くの家屋倒壊やビルの被害がありました。

ガラスや陶器は割れ床に散り、怪我し易く歩き難い状況です。

足袋はかつて中越地震や中越沖地震でもとても役に立ちました。

これから熊本・大分地区は家屋の後片付けが始まります。

「余震対策足袋配布」支援を取り組む予定です。

足袋の底は靴下やストッキングと違い厚く丈夫な材質で出来ています。

余震が続くような時は普段から足袋を持ち歩き、

また就寝時には枕元に足袋を用意する。

強い余震で窓ガラスや瀬戸物が割れ、部屋が歩き難い時はすぐに足袋を履く。

これで怪我することが少なくなります。

この足袋を余震が続く熊本・大分地区に配布する支援を行います。

余震対策足袋支援実行委員会を設立

委員長「茨木國夫さん」まで支援金や新しい足袋をお送り下さい。

茨木さんが被災地で配布予定しております。

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支援金送り先 (金額は問いません 善意の心でお願い致します)

1)ゆうちょ銀行 718 普通 0163555 NPO法人きもの普及協会

2)肥後銀行 153上通支店 普通 1748389 NPO法人きもの普及協会

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足袋の送り先 (新品もしくは未使用)

860-0846

熊本市城東町4-7 熊本電気ビル1F

きものサロン 和の國 

096-359-0805 

代表 茨木國夫  (NPO法人きもの普及協会 理事長)

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posted by 純庵(NPO法人きものを着る習慣をつくる協議会 理事長 中塚一雄) at 07:02 | TrackBack(0) | きもの支援センター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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