2013年06月09日

ゆかた・きものをご寄贈下さい。

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ゆかた・きもの支援 岩手県釜石市にて開催致します!! 7月13日

タンスに眠っている「ゆかた」「きもの」「帯」「小物」「履物」をご支援下さい!!!

特に「子供ゆかた」が足りません。

是非、ご協力をご支援をお願い致します!!

送り先 NPO きものを着る習慣をつくる協議会 きもの支援センター

021-0054 岩手県 一関市山目字境 57ー5 石森 治 0191 25 5616

*お手数ですが、元払いにてお願い致します!! 7月8日締切
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ゆかた・きもの支援  岩手県釜石市にて 7月13日開催

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NPO きものを着る習慣をつくる協議会 「ゆかた・きもの支援」

被災地の「きもの文化」が廃れないように願いながら、今夏も支援致します。

お手伝い募集!!!是非、ご協力下さい!!!

会場名 シープラザ釜石 釜石物産センター アイデアフロア 

〒026-0031 釜石市鈴子町22−1 0193−31−1177 

7月13日(土)午後1時〜3時

日程 東京駅 7:56〜一関駅 10:22 はやて103 全席指定

一関駅 集合(現地参加)10:30〜釜石会場 12;00 車に分乗

昼食 12;00 準備 12;30〜12:55

支援開始 13:00〜 15:00 ゆかた・きもの支援

15:00〜16:00 釜石から陸前高田市普門寺へ移動 本堂・境内見学と供養

17:00〜18:00 陸前高田市から一関市へ移動

* 日帰りの方 一関駅19:23〜東京駅 22:00

懇親会 19:00〜21:00 その後 希望者 日本一美味しい「支那そば」店に!!!

ホテルは東横イン一ノ関

7月14日(日) 希望者は解散もしくは世界遺産「平泉」へ (各自自由)

一関ホテル 9:00〜陸前高田市普門寺 10:30

11:00 「二度と散らない ねがい桜」書奉納式 書家 北原美麗 氏

12:00 被災地復興店舗にて昼食

13:00 振動周波数療法のご奉仕 三上京子 氏 宮川はるの 氏

* 希望者 気仙沼市鹿折地区 港湾地区視察

16:00 合流して陸前高田市〜一関駅 17:30 解散

一関駅 18:09〜東京駅 20:24 はやて112 全席指定

会費はありませんが、すべて実費参加です。(移動中の車代はNPO負担)
posted by 純庵(NPO法人きものを着る習慣をつくる協議会 理事長 中塚一雄) at 13:00 | TrackBack(0) | 東日本大震災 きもの支援 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月02日

NPO法人きものを着る習慣をつくる協議会 平成25年度 総会

NPO法人きものを着る習慣をつくる協議会 定時総会のご案内

新緑のまぶしい季節となりました。皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて、当NPO法人きものを着る習慣をつくる協議会は、NPO法の規定にもとづき、6月6日(木)に第10回定時総会を開催します。

ご多用中恐縮ですが、当NPO法人を更に発展させていくためにも、是非ご出席くださいますようお願いいたします。定時総会は、当法人がどのように活動をしているかを具体的に理解していただく貴重な機会でもあります。あわせて、会員の皆様方におかれましては、是非きものを着装していただきたく存じます。



1.日 時  平成25年6月6日(木) 1時00分〜4時30分(予定)

2.場 所  ツカキスクェア 7階 会議室(からすま京都ホテル 南隣)

京都市下京区烏丸通仏光寺上ル

電話番号 075-341-1101(四条通から南1本目が綾小路通、次が仏光寺通り)

3.審議事項 平成24年度の事業報告    平成24年度の収支報告

平成25年度の事業計画(案) 平成25年度の収支予算(案)

新役員選出

*尚、監査を5月2日に受け、監事により、適正処理がなされている報告をいただいています。

4. 理事長の被災地報告

5.本部・各支部・各地域においての活動報告等

<お願い事項>

◎出欠のいずれであっても、皆様必ずメールにて6月3日(月)必着で委任状を返送下さいますよう伏してお願い申し上げます。

(NPO法に基づき法的に定時総会が有効に成立するか否か大変大切なのです。)

委任状の委任相手の記載なき場合などは、議長一任の扱いとさせていただきます。

◎継続会費は6千円、新規は8千円、郵便振替にてお振込み下さりますようご協力お願いいたします。総会受付は短期間に集中します。会費を当日お受けすることは事故防止の観点からも避けたく、事情を察していただき、ご協力を下さりますよう切にお願い申し上げます。

◎6月末を会費納入期限としております。納付されない場合には、いったん自動退会扱いとなってしまう恐れもございますので、速やかなるご納付、なにとぞお願い申し上げます。

尚、会員は、活動の多寡にかかわらずご納付いただくことになっております。

◎会場でチラシ配布をされます場合には、ご自身の責任の下あらかじめ十分な数をご用意ください。60〜70人ぐらいお越しになられる年もあります。

◎一次会だるま、二次会春富 メールに〇印(人数も) or ×印もお忘れなくお願いいたします。

だるま 5000円  春富  10000円

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2013年04月09日

きもの三方よし研究会

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きもの三方よし研究会  きものはだれのものか  是非、ご参加下さい。

 私は30年以上、「きもの」の仕事に携わってきましたが、「きもの」はとても不思議な商品だという気持ちがしています。「きもの」は生涯の商品です。皆さんがお支払いになる「きもの」は、優に100万円を超える場合も決して珍しくはありません。俗にいわれるように、「きものは、普通の人の生涯で、高価な買い物」なのです。それほど高価な買い物であるにもかかわらず、皆さんは電気製品・車を購入する時のように、「きもの」を「注意深く」購入しているでしょうか。十分、「比較して、納得して」購入しているでしょうか。呉服店員さんの勧めるままに、きものを購入してはいませんか。
 「きもの」には、不思議なことがたくさんあります。「きものは難しい」「よくわからない」という常識を前提として、「きものは、呉服店員さんに勧められて買うものだ」という半ばあきらめ(?)に似た気持ちで、購入されているのだとすれば、それはとても残念なことです。
 ですから、「きもの」という高価な買い物を行う場合には、消費者・生活者が、まず、「きもの」をよく理解した上で、決して人任せにはせずに、自分でよく「比較して、納得して、購入する」ことが、以前にもまして重要になってくると考えます。そして「きもの業界」の側でも、賢明な消費者・生活者を前提として、分かりやすく安くて便利な商品・サービスの開発と提案を競って努めるべき時代がきているのではないでしょうか。
 さて、わが国は、全国に「きもの」の産地があります。「きもの産地」が、日本文化に果たしてきた役割には大きなものがあります。しかし、「きもの産地」の「廃業化」問題に象徴されるように、「きもの業界」が大きな問題を抱えていることもまた、疑いようのない事実です。
 私は、「きもの産地」は、とても大切なものだと考えています。人間の社会はすべからく、「助け合い」で成り立っています。助け合いには、「公助、共助、自助」の三つがあります。「きもの産地」の将来を考えた時、この異常な財政状況では、「公助」(税金で助け合う)にこれ以上の期待をすることはできない相談だと思われます。また、流通格差社会では、「自助」に大きく依存することもなかなか難しいでしょう。そうであれば「共助」が大切です。「きもの業界」は、これまで以上に「共助」の仕組みの一翼を担うとても大切な社会的役割を、よりよく果たしていかなければなりません。
 そのためには、消費者・生活者である市民の皆さんが、まず、「きもの産地」をよく理解することが、何よりも大切だと思います。その上で「こういう『きもの』をこんな価格でつくってほしい」と声をあげることが、「きもの産地」をよくしていくことにつながるのだ、と私は信じています。どのような商品・サービスであれ、消費者・生活者の意識が変われば、その業界は変わります。どのような商品・サービスであれ、主人公は消費者であり生活者です。「きもの業界」も例外ではありません。“きものは、消費者・生活者のものです。”
 この原点を踏まえて、私は立ち上がりました。「きもの業界の全体像を、消費者・生活者である市民の皆さんに理解していただきたい」「そして、大切な共助の仕組みできもの業界を、よりよくしていくために大きく声をあげていただきたい」という思いが、「きもの三方よし研究会」設立のすべての動機です。その上で、私は現在の「きもの業界」の問題点と課題について自分自身の考えとして「あるべき姿」を提唱していきます。
 私は、長い間、「きもの業界」の内側に身を置いてきました。内側にいるからこそ見えてくる課題もあれば、内側にいるがために見えない課題も数多くあると思います。「きもの」の大好きな皆さんの忌憚のないご意見をいただければ、これに過ぎる喜びはありません。

きもの三方よし研究会  主宰 中塚 一雄 NPOきものを着る習慣をつくる協議会 理事長
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NPO法人きものを着る習慣をつくる協議会 平成25年 総会

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NPO法人きものを着る習慣をつくる協議会 定時総会のご案内

当NPO法人きものを着る習慣をつくる協議会は、NPO法の規定にもとづき、6月6日(水)に第10回定時総会を開催します。
ご多用中恐縮ですが、当NPO法人を更に発展させていくためにも、是非ご出席くださいますようお願いいたします。
定時総会は、当法人がどのように活動をしているかを具体的に理解していただく貴重な機会でもあります。あわせて、会員の皆様方におかれましては、是非きものを着装していただきたく存じます。

1.日 時  平成25年6月6日(木) 1時00分〜4時30分(予定)

2.場 所  ツカキスクェア 7階 会議室(からすま京都ホテル 南隣)
       京都市下京区烏丸通仏光寺上ル
       電話番号 075-341-1101(四条通から南1本目が綾小路通、次が仏光寺通り)

3.審議事項 平成24年度の事業報告    平成24年度の収支報告
       平成25年度の事業計画(案) 平成25年度の収支予算(案)

*尚、監査は監査役により5月2日(木)に行われ、適正処理がなされている報告がありました。

4. 理事長の被災地報告  

5.本部・各支部・各地域においての活動報告等

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2013年03月06日

奄美まるごと きょら織り館

奄美まるごと きょら織り館

2月26日 奄美大島にある「本場奄美大島紬協同組合」にて「大島紬と奄美のこれから」についての座談会が開催されました。

参加者は京都からNPO きものを着る習慣をつくる協議会理事長 中塚一雄氏  地元は協同組合組合専務理事 山田伸一郎氏 青年部会長 南信吾し氏 組合青年部 紬愛好会「紬んちゅの会」代表 新島美加代氏 他会員  街づくり委員会 奄美大島観光協会会長 斉藤正道氏 奄美テレビ放送専務取締役 山元勝己氏 奄美市商工観光部紬観光課主事 福山祥子氏 総勢17名の参加。

司会は青年部会長の南信吾氏。

議題その一、大島紬の価格について。

生産地卸の価格に対して、小売店の価格に大きく開きがあり、消費者の信用不安が生じていること。将来的には産地希望小売価格が表示出来るかどうか。

NPO きものを着る習慣をつくる協議会理事長の中塚一雄氏は主宰する「きもの三方よし研究会」は生産者を護る為にも、きもの業界も産地希望小売価格を表示し、消費者からの信用不安を防ぐべきであると発言。現況は難しいが、大島紬生産の立場からも将来的には実施すべきであると青年部の方々が賛同。

きもの愛好者からは「やはり大島紬は欲しい」との声は多いが、「価格が高価過ぎて手が出ない」と言う。確かにアンケート調査では、「一番欲しいきものは?」に対して、いつも上位に大島紬が入る。

同じ機屋の商品がA店では30万円、B店では50万円、C店では70万円と価格に大きな開きがある。これは大島紬に限ったことではないが、あまりにも開きがあり過ぎ、消費者から「きもの業界」への信用不安が広がっている。多少の開きは仕方ないにしても、これでは余りに酷すぎる。

生産者に充分な利益がなければ仕事は続かない。それに後継者問題もある。生産者保護と消費者の信頼復活を目指す必要があるのではないか。

中塚理事長が提唱する「きもの三方よし研究会」は生産者と消費者そして小売店の信用信頼を重点に置いている。将来的には生産者希望小売価格を全品目に広めたいと話された。

議題その二、紬による島興し。

これまで多くのイベントを組合や青年部が仕掛けて来たが、いずれも一過性で終わっている。その中でも、大島紬愛好家団体「紬んちゅの会」の実績は素晴らしい。きものイベント「和ナイト」これまでの開催が9回にもなった。地元の「きもの愛好家団体」が中心となって、奄美青年会議所、大島紬組合青年部が協力。年に二回ほど開催している。いつも大島紬姿の男女が60名から100名参加するそうです。夜7時開催、地元音楽家やゲストを呼んでの文化講演会、そして大島紬を中心にしての抽選会。実に盛りだくさんの内容とのこと。この「和ナイト」に中塚理事長の講演を依頼したことから、今回の島興しの話が生まれたそうです。

以前、中塚理事長が講演前に地元商店街を散策して聞いたことが、「この商店街に島外者、観光客が見受けられない。実際、観光客が歩くことはあまりないそうです。何故、商店街に買物に来ないのか。観光地でありながら、商店街としては具体的な対策を取っていないらしい。」とのこと。島の活性化は島外者、観光客が増えてこそと思う。

中塚理事長は茨城県真壁町の話や大分県杵築市の話を例え、具体的な島興しの提案をされた。それは「奄美まるごと きょら織り館」構想である。また、「織地成(オリジナル)奄美構想」とも言われた。織物で地元を成り立たせる構想 である。「奄美まるごと きょら織り館」構想は奄美市内商店街や地域商店の店内に最低1点の大島紬を展示する。それは新品の大島紬ではなく、各商店主の家族が持つ「タンスの中にある大島紬」。それに思い出を書き、一緒に展示する方法。以前、NPO きものを着る習慣をつくる協議会が行った「思い出きもの展」の島興し版である。一部の商店街だけではなく、島、群島にその輪を広げる。まさに島中まるごとの展示になる。それに基づき「きもの展示マップ」を作成、観光協会や市の観光課を通して島内外に広報活動を広める。観光協会のHPと連動し、どの地域の商店や宿泊施設に何を展示しているか一目瞭然に分かる仕組みにする。展示変えの度に、HPも更新。島中まるごと大島紬を見られる環境を創る。この方法は別に大島紬を購入するわけでもなく、自分たちが持つ思い出の大島紬を展示すれば良い。展示方法も至って簡単。

早速、翌日から市内商店では大島紬を展示、この構想が島全体に広がるのも時間の問題か。町興しや地域興しは費用を掛けるのではなく、「今ある町の財産、人々の財産」を用いることである。

また、インターネットを通して大島紬の標準価格を知らしめることも必要であろう。きもの業界全体に広がっている消費者からの信用不安を取り除く意味でも、目安ともなる「産地生産者希望小売価格」の適正価格表示も課題になるだろう。

多くの「きもの愛好者」「きもの初心者」が「きもの」を安心して購入出来る環境と気軽に着られる環境創りが、きもの業界が考え直さなければならない。販売企画も大事であるが、「きもの」は消費者に購入していただいてこそ生きる。産地生産者と消費者を考えた業界創りが急がれる。

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2013年01月17日

江戸情緒を楽しむ 重森三果演奏会

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江戸情緒あふれる新内演奏会

新内研進派 三代目家元 八代目 新内志賀

重森三果さんの新内演奏会

和歌山城天守閣を背景にしての幻想的な演奏会!

1月28日(月) 

ダイワロイネットホテル和歌山 4階宴会場「グラン」にて

第1部 15:00より 演奏会       お1人様 1000円
第2部 18:00より お食事と演奏会    お1人様 6000円

なお、おきものでご来場の方には
第1部 お1人様 500円
第2部 お1人様 2000円のキャッシュバック

チケットのご購入につきましては
ダイワロイネットホテル2階
きものぎゃらりぃ和(やはらぎ)
TEL 073-433-3567 まで
お問い合わせください。
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2012年10月21日

気仙沼市長磯七半沢仮設住宅にて「きもの支援」

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きもの支援

10月20日 気仙沼市長磯七半沢仮設住宅にて「きもの支援」を行いました。

午後1時30分〜配布 2時30分終了 来場者50名程

持参点数(きもの・帯・襦袢・小物・四身・振袖・浴衣・他)400点程

来場された方たちには、いつもながら感謝され喜んでいただきました。

踊りをされている方、民謡で舞台に着るきものを探される方、
男物を探されるご年配の男性など小さい単位で(53戸の仮設)の初めての支援会、
細かい対応がしやすかったように思いました。

今回はNPO きものを着る習慣をつくる協議会 本部理事 きもの支援センター長の石森さんと
同じく理事の金野さんが中心になって支援していただきました

支援の「きもの」をお送りいただきました皆様に心から感謝申し上げます。

仮設住宅での支援は初めてです。これからは小規模の支援も必要と感じました。

被災地の春はまだ先ですね。

引き続き「きもの支援」宜しくお願い致します。
posted by 純庵(NPO法人きものを着る習慣をつくる協議会 理事長 中塚一雄) at 10:10 | TrackBack(0) | 東日本大震災 きもの支援 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月23日

復興ピエロ 被災地の女性手仕事展 第二弾 

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NPO法人きものを着る習慣をつくる協議会が推進しております「被災地の女性手仕事展」の第二弾が完成、

本格的に製作を始めました!

タンスに寝ているウールきものを全国からお送りいただき、ピエロを作っております。

ピエロの中味は熊本産の楠を利用! この楠は熊本県在住の障害者さんたちに作っていただいております。

靴の中や、タンスの引き出し、部屋の隅に置いて下さい。

復興ピエロ二人で1000円です。

売上げは被災地の女性手仕事展に参加されている方々の現金収入となっております。

ご希望の方はNPO法人きものを着る習慣をつくる協議会 http://npo-kimono.jp/

きもの支援センター

021−0054 岩手県一関市山目字境57−5  和夢 石森 治 宛

電話・FAX 0191-25-5616

上記のところまでお願い致します。
posted by 純庵(NPO法人きものを着る習慣をつくる協議会 理事長 中塚一雄) at 13:54 | TrackBack(0) | 活動報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東日本大震災  鎮魂碑・きもの供養塔 建立募金

東日本大震災  鎮魂碑・きもの供養塔 建立募金

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東日本大震災によって多くの方々が命を亡くされました。また、多くの家屋や家財も津波に流されました。その中には思い出ある「きもの」たちも流されて、被災地では「きもの文化」が廃れようとしています。NPO法人きものを着る習慣をつくる協議会は2011年6月より被災地において「ゆかた支援」「きもの支援」「仕事支援」を行なって来ました。このたび、日本きもの供養協会と連携し、被災地岩手県陸前高田市に「鎮魂碑・きもの供養塔」を建立する運びとなりました。建立地は市内高台にあります「曹洞宗 普門寺」です。建立目標時期は2013年春。

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建立費用 400万円

鎮魂碑・きもの供養塔の題字  書家 金澤翔子氏  題字「祈りと絆」

募金 一口 1万円

募金の御礼として

石碑の裏側に地域・氏名を刻ませていただきます。*例 京都市 中塚一雄

金澤翔子氏 題字「祈りと絆」の織額(市価3万円)を進呈させていただきます。

主催 東日本大震災 鎮魂碑・きもの供養塔建立実行委員会

共催 NPO法人きものを着る習慣をつくる協議会・日本きもの供養協会

協力 きもの供養寺 信濃比叡広拯院  陸前高田市曹洞宗普門寺  和学研究所
posted by 純庵(NPO法人きものを着る習慣をつくる協議会 理事長 中塚一雄) at 12:17 | TrackBack(0) | 東日本大震災 きもの支援 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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