2012年04月27日

きもの供養 信濃比叡にて  津波に遭った「きもの」と「帯」を供養

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長野県園原にあります信濃比叡 広拯院にて「きもの供養」が行われました。

日本きもの供養協会とNPO法人きものを着る習慣をつくる協議会の共催。

3月9日陸前高田市の市立体育館に取り残された「きもの」と「帯」を引き上げて参りました。信濃比叡 広拯院にて「きもの供養」を致しました。

住職の善光寺大僧正村上光田師によって供養。それに併せて江戸時代の養蚕勢至菩薩掛軸と「きもの地蔵」の開眼供養も行われました。

長野県のマスコミ新聞社6社 テレビ局1社が取材に来ていただきました。

津波に遭った「きもの」たちもこれでやっと成仏出来ると思います。陸前高田市の体育館にて一年間も放り投げ出された状態でした。

これから日本きもの供養協会とNPO法人きものを着る習慣をつくる協議会は、定期的に「きもの供養」を開催する予定です。
posted by 純庵(NPO法人きものを着る習慣をつくる協議会 理事長 中塚一雄) at 12:36 | TrackBack(0) | 活動報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月12日

きもの支援  ボランティア募集! 岩手県大槌町 4月29日 日曜日

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NPO法人きものを着る習慣をつくる協議会 きもの支援
4月は岩手県大槌町にて行います。

大槌町も街全体が壊滅、町の奥にショッピングセンターが残りました。

当NPOではこれまで気仙沼市・陸前高田市・大船渡市・釜石市で、何度も支援を行なって参りました。

大槌町では初めての「きもの支援」になります。

全国各地から支援の「きもの」が数多く集まりました。

当日、被災された方々が「きもの」を貰いに来られますので、その対応をお願い致します。

日時 4月29日 午後2時〜3時30分

会場 岩手県大槌町 ショッピングセンター 「マスト」

集合 現地 もしくは一ノ関駅前 10時30分

京都・東京・北陸からの参加者は一ノ関駅に10時30分着の新幹線でお願い致します。

一ノ関から車に分乗して現地へ向かいます。

夕刻(午後6〜7時)、一ノ関駅に戻ります。

30日 被災地の女性 手仕事展に関わる女性たちを訪ねます!仮設住宅。

30日 午後3時 一ノ関駅に戻ります。

宿泊は一ノ関駅前の東横インを確保してあります。(現在 空き5部屋)

参加希望の方は純庵までご連絡をお願い致します。

参加費  実費  交通費・宿泊費・食費
posted by 純庵(NPO法人きものを着る習慣をつくる協議会 理事長 中塚一雄) at 12:03 | TrackBack(0) | 東日本大震災 きもの支援 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

西日本新聞 被災地の女性仕事支援 「幸星 コースター」が掲載されました。

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東日本大震災被災地の仮設住宅で暮らす女性が和服を仕立て直して作ったコップ敷き「コースター」の販売に、福岡市博多区の和食店と着物・和装小物店が乗り出した。
京都市のNPO法人「きものを着る習慣をつくる協議会」の自立支援事業に協力したもので、コースターは幸せが来るようにとの願いを込め「幸星(コースター)」と名付けられている。
同協議会は、全国から無償で譲り受けた浴衣や成人式の振り袖などを被災地へ贈る活動をしてきた。

同協議会によると、震災から時間がたつにつれ、仮設住宅で孤独感を抱いたり、働く場所をなくしたりした人への支援が課題になっており、生きがいや自立につなげてもらおうと仮設住宅の女性たちにコースター作りを呼び掛けた。

今では、宮城県気仙沼、岩手県陸前高田、大船渡の3市の約30人が参加している。

コースターは縦横約12・5センチの正方形。

価格は3枚1組で千円で、経費を除いた収益が被災者に届けられる。

こうした活動を知った「博多石焼(いしやき) 大阪屋」(博多区中洲5丁目)と、「博多織の千年工房」(同区下川端町の博多リバレイン地下1階)が同協議会に協力。

大阪屋では1月から宴席にコースターを使い、事情を知った客から購入希望が相次いだため、販売もするようになった。千年工房も店頭で販売している。

大阪屋の若女将(わかおかみ)の西川公美子さん(40)は「震災から1年が過ぎても被災地の悩みや苦労は変わっていない。

福岡でできる支援を継続していきたい」と話している。大阪屋=092(291)6331。

=2012/04/11付 西日本新聞朝刊=
posted by 純庵(NPO法人きものを着る習慣をつくる協議会 理事長 中塚一雄) at 11:16 | TrackBack(0) | 東日本大震災 きもの支援 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月11日

NPO法人きものを着る習慣をつくる協議会 定時総会と企画展のご案内

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NPO法人きものを着る習慣をつくる協議会 定時総会と企画展のご案内

日時 平成24年6月6日 水曜日 午後1時〜午後5時  受付 12時30分

会場 ツカキスクエア 600−8412 京都市下京区烏丸仏光寺上ル 075−341−1101

入会金 2000円 年会費 6000円

入会・参加受付  金丸京子 075-661-1154 FAX 075-661-1154(金丸行政書士事務所)

私たちNPO法人「きものを着る習慣をつくる協議会」は平成16年2月に設立をさせていただきました。平成23年6月には全国180支部を超えました。NPOでは日本最大の「きもの愛好者組織」になりました。イベント回数は延べ300回以上、参加・来場人数が延べ1万人以上の実績です。全国・地域のマスコミ関係各位の方々より予告並びに取材のご協力をいただいており、活動がより広範囲になりました。日本の伝統文化である「きもの」、現代生活から一時期隔離された状態になりましたが、最近の和文化ブームに乗り、「きもの」を着る方が増え始めました。特に若い世代の「きもの着用者」が増えたことはうれしい限りです。私たち「NPO法人きものを着る習慣をつくる協議会」は全国北海道から沖縄まで、「きもの」を気軽に着て楽しんでいただく環境づくりをして参りました。また、タンスに眠っている「きもの」を再利用する提案なども行っております。

活動例といたしまして、

*きものde探検隊

*きものビフォーアフター展

*思い出のきものショー

*国際きもの交流会

*結展・結Art展

*きもの着方レッスン

*きもの供養

被災地への「きもの支援」「ゆかた支援」、*被災地の女性 手仕事展。これまでの企画イベントなど各地においてのマスコミ掲載率は他団体より群を抜いて高く、数多くの「きものファン」との出会いがあります。

最近では、東日本大震災 被災地への「ゆかた・きもの支援」を行なっております。NHK全国放送も二度、各地マスコミの掲載数多く、被災地への「ゆかた支援」は1万点、「きもの・帯支援」は平成24年4月時点では6000点になっております。また、被災地で仕事のない女性たちへの仕事支援として、タンスに眠っているウールきものを使い、コースター「幸星」を作っていただき、各会員店にて販売。3月時点では1万枚になりました。また、被災地「陸前高田市」名勝「高田松原」の津波でなぎ倒された松を使い「松染」の「きもの・帯」を製作。現在、各地で巡回展が開催されております。先日も京都新聞で大きく掲載していただきました。

総会 13:00〜13:30

各支部 活動予定 活動報告  体験者発表 13:30〜15:00

企画発表 15:00〜17:00 (NPO活動の企画・それ以外の企画もあります)

懇親会 17:30〜20:00  だるま 会費 5000円

事務所 〒600‐8177 京都市下京区烏丸通五条下ル大坂町392‐502

理事長 中塚一雄
posted by 純庵(NPO法人きものを着る習慣をつくる協議会 理事長 中塚一雄) at 13:43 | TrackBack(0) | 本部主催 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月06日

京都新聞に陸前高田市「松染」が掲載されました!!!

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京都新聞に「陸前高田市の松染」を大きく掲載していただきました。

各方面から早速問い合わせがありました。

これから全国巡回を予定しております。

被災した松たちも喜んでいることでしょう。

すべてのものに命はあり、甦ることが出来ます。

新しい命を持って!!!
posted by 純庵(NPO法人きものを着る習慣をつくる協議会 理事長 中塚一雄) at 12:05 | TrackBack(0) | 活動報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

京都新聞に「帯の芸術 結art展」が掲載されました。

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昨日の京都新聞に「帯の芸術 結art展」が掲載されました。

タンスに寝ている帯使い、ハサミを入れずに、手結びで創ります。

まるで活花のようです。

解けば元の帯に戻ります。

今回は源氏物語をはじめ、創作結artを50作品を展示しております。

会場は西陣織成舘、4/15まで。

午前10時から午後4時まで。

入場無料。

075-431-0020

主催   NPO きものを着る習慣をつくる協議会

技術協力  前結び宗家きの和装学苑

後援   京都府 京都市
posted by 純庵(NPO法人きものを着る習慣をつくる協議会 理事長 中塚一雄) at 12:00 | TrackBack(0) | 活動報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月05日

2012年4月5日放送

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2012年03月26日

被災地の女性 手仕事展 NHK大津放送局会場

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NHK大津放送局にて展示中。
読売新聞に掲載されました。
被災地の女性 手仕事展

NPO協力呼び掛け
東日本大震災の被災者を収入面で支援しようと、NPO法人「きものを着る習慣をつくる協議会」(京都市下京区)が不用の着物を現地に送り、洋服や小物に再生してもらって工賃を渡す活動を続けている。同協議会滋賀支部は21〜23日、NHK大津放送局(大津市打出浜)のふれあいギャラリーで、再生品を展示する「東北 被災地の女性手仕事展」を開催。今江元一支部長は「着物や卓上ミシンを寄付して」と協力を呼び掛けている。

同協議会は昨年11月から不用となった着物の再生を通じた被災者支援を実施。不用になった着物を被災者に送り、コースターやバッグ、洋服などに加工してもらって全国の支部で販売、売上金を工賃や被災地への支援金に充てている。

同ギャラリーでは、留め袖や振り袖を加工して作ったコースター「幸・星(コー・スター)」(3枚1000円)やトートバック(2000円)などを展示(販売はなし)。開場は午前10時〜午後4時。問い合わせや販売は同支部(077・565・4700)。
posted by 純庵(NPO法人きものを着る習慣をつくる協議会 理事長 中塚一雄) at 11:26 | TrackBack(0) | 東日本大震災 きもの支援 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

被災地の手仕事展  高松会場 読売新聞に掲載


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NPO高松支部 バッグなど加工の仕事に

東日本大震災で仕事をなくした被災者が、無償で譲り受けた古い着物から手芸品を作り、販売する取り組みをNPO法人「きものを着る習慣をつくる協議会」(京都市)が支援している。同協議会高松支部(安芸良司支部代表)でも「たんすに眠っている着物があれば、ぜひ提供してほしい」と協力を呼びかけている。(萩原大輔)

同協議会は、被災地へ浴衣や成人式の振り袖などを贈る活動をしてきた。津波の被害を受けた沿岸部では、水産加工場などが被災し、働く場所がなくなった人たちが多く、使わなくなった古着を加工・販売することで仕事を確保する支援を考えた。

同協議会から古着の提供を受けた宮城県気仙沼、岩手県陸前高田、一関、大船渡の4市の約20人は、着物を洗い、型紙に合わせて裁断した後、ミシンをかけて、コースターやトートバッグを製作している。

コースターは3枚1000円、トートバッグは1枚2000円で全国の同協議会支部で販売。コースターは幸せが訪れるようにという願いを込めて、「幸星(コースター)」と名付けた。

高松支部では、2月初めから不要になった手芸に適したウール地の着物を受け付け、すでに約50着が集まった。2月末には発送する予定で、安芸支部代表は「お金や物を送るだけでなく、現金収入を得てもらうという形での支援もある。形になって残る上、多くの人に喜ばれると思うので、協力してほしい」と話している。

問い合わせは、高松市田町の着物・和装小物店「和工房あき」の同支部(087・831・1368)。

(2012年2月20日 読売新聞)
posted by 純庵(NPO法人きものを着る習慣をつくる協議会 理事長 中塚一雄) at 11:24 | TrackBack(0) | 東日本大震災 きもの支援 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

被災地視察 NPO会員

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3月11日、東日本大震災から1年が過ぎ各地で鎮魂の慰霊祭が執り行われました。

被災しお亡くなられた方に対しご冥福をお祈りすると共に、ご家族様には心よりお悔やみを申し上げます。

前々日3月9日に「被災地の手仕事プロジェクト」にご協力を頂いている香川県の和工房あきさん・新潟のわのわさん・和genさんが被災地の視察と手仕事をされている方たちを励ますためお越しいただきました。

皆さん初めての被災地、「報道でテレビや新聞で見聞きしていたがこれほどは・・・・」 実際に足を運び被災地に立ち自分の目で見て、改めて色々な支援継続の必要性を感じられたとの事でした。

そんな中、思いがけず仮設住宅にお邪魔したときに集会所でリーベンゼラ日本宣教師団主催の「お茶会」に参加させていただき被災者の方たちのお話をお伺いし、楽しい一時を過ごす事が出来ました。

先に見てきた「被災地の惨状」のあとに「明るく振舞っておられる被災者の方たち」にお会いし、私たちが逆に救われ励まされた思いがしました。

きもの支援センター日記より
posted by 純庵(NPO法人きものを着る習慣をつくる協議会 理事長 中塚一雄) at 11:20 | TrackBack(0) | 東日本大震災 きもの支援 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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